今年もこの連休中に、私の育った養父市八鹿町石原の日光院へ足を運びました。

この時期は、あたり一面が眩しいグリーンカラーとなり、清々しい風景が目に飛び込みます。

この日は、風が少し強く吹き、空からは少し小雨が降ってきました…

そして、階段を登って行きます。

目の前に日光院本堂が現れます。

上を見上げますと、隅木や垂木、組物の複雑さ・綺麗さに興味が湧き足が止まります…

その本堂の前に少しだけ見えるのが、樹齢600年のイチョウの木です。

子供の頃イチョウの木を皆で手を繋ぎ囲んでも、囲み切れなかった事を思い出しました。

最後に思い出のある場所に来ました。

この場所は子供の頃、野球が好きで日が沈みボールが見えなくなるくらいまで、

仲間と野球で楽しんだ場所です !(^^)!

これからも、『一棟入魂』を忘れずに!

Nakano

《兵庫県豊岡市(但馬)で“高耐震住宅”(地震に強い家)はグリーンホームの家》