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いい間取りってどんな間取り?

その土地・その環境でしかできないプランが必ずあります。
これから家を建てようとされる方にとって、最も力が入るのが間取りではないかと思います。
でもちょっと待って。家づくりイコール間取り作りだと考えていませんか?
もしそうだとしたら、それは失敗につながりやすい考え方です。なぜなら家というものは、必要な部屋を組み合わせれば出来上がるわけではないからです。
間取りを考える前に、確認しておかなくてはならないのが次の4つのポイントです。
土地の形状や周囲の環境
土地の形状や環境は、間取りと切り離せないもの
家を建てようとする土地が、狭い土地か広い土地か、東西南北のどの方向に向かって開けているか、など、土地の形状や周囲の環境に応じて、それにふさわしい間取りというものがあります。
クセのある土地でも、設計の力でその土地に適した間取りをつくることができれば、個性的な良い住まいができます。逆に土地の性格を無視して間取りを考えると、住み心地がよくない上に余計な経費がかかることもあります。
光の通り道・風の通り道
光をどこから採るか、風をどう通すかをまず考える
土地を見る時に必ず確認するのが、どこから光と風を取り込むかということです。光の射さない家、風の抜けない家は暗く淀んでしまい、体にも心にもよくありません。
間取りを考える際には、この光と風の通り道を妨げないことがとても重要です。
構 造
強い構造が導き出す間取り
構造をどうするかも、間取りにとって重要な要素です。下の図のオレンジの線は、耐力壁の位置を表しています。耐力壁とは、筋交いという部材によって 補強された壁のことで、地震や強風による水平方向の荷重を受け持ちます。2階建て、3階建ての場合、耐力壁の位置が上下で揃っていると、耐力壁の数が同じ でも建物の強度が増します。この、壁が上下で揃っている度合いを「直下率」という指標で表し、大きいほど強い建物になります。
直下率は、少なくとも50%以上確保することが望ましいと言われています。グリーンホームでは、直下率65%を目安にプランのご提案を行っています。
動 線
同じ家族でも家の中での動きはみんな違います。お母さんの動きはキッチン、洗濯室、浴室などに、子供たちは子供部屋、リビング、ダイニングに、お年寄りは自分たちの居室、リビング、ダイニングなどに、それぞれ集中しがちです。これらの動線がぶつかり合わないようにすること、また、それぞれの生活動線をできるだけ短くすることによって、暮らしやすい間取りになります。
家族全員が満足するプラン作りのコツ
家族それぞれが優先順位をつけ、希望をリストアップする
家族全体での優先リストを作ることで、つくりたい家の姿と満足度が明確になります。
step1 家族全員がそれぞれの希望をリストアップする。その希望に順位をつける。 step2 家族で相談する。 step3 相談後家族全員でひとつのリストを作成する。
家族みんなで同じ家のイメージをすることでいろんな意見に迷われなくというメリットもあります。
本当に必要な希望を明確にして「自分色」のプランを実現しましょう。
 
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